☆ありがとうございました☆

 20, 2011 21:26
事故から・・・・・


夜の住宅街でランニングをしていて、曲がり角で車と鉢合わせになり、一時意識がなかった息子。

その日から約2か月、いまは体育の授業でバスケットをしたり、受験をひかえて勉強に励んでおります。




怪我の程度はどんな状態にせよ、父のお葬式でも号泣しなかった私は、ひそかに誰もいない所で

どうしてこんな事なったのかと号泣しました。






もともと息子には持病があり一歳を過ぎた頃から、いつどんな時も怪我で呼び出しがあったなら、

とんでいけるよう準備をしている16年間でした。好きな野球もサッカーも諦め、高校で強引に入部した

ハンドボールも怪我で泣く泣く去ることになりました。 だからいまになってこの時期にどうして・・・・・

こんな事が訪れるとは想像もしていなっかたぶん交通事故にあうなんて、小さい時ならまだしも、

こんなに大きくなってから、本人は元より今まで好きなものを我慢した(させた)分の悔しさがありました。 






子供は私にとっては分身であり、まさに自分そのものと感じた出来事でした。




本人が一番しまったと思っているにもかかわらず、わたしは『この気持ちはだれにも判らない』と、

心の中は自分勝手な、後悔と、人を羨む嫌な人間になっていました。





息子は、

嵐の桜井 翔くんに似ているとよく言われます(こんなひんしゅくな冗談もいえるようになりました^^)

顔の怪我は、再度手術をしないと後が残ると先日診断をうけ、大学に入ってからするのか、しないのかは、

本人はどう思っているからわかりませんが決まっていません、わたしはどちらにしても心配です。





けれど、義父も交通事故にあい、命を亡くしその孫まで事故にあい、

一時因縁のような嫌な気持ちにもなりましたが、



いまは、これで済んだのは、亡くなった義父がなんらかの作用で、かばってくれたからかもしれない、

身長がこんなに伸びたこの年齢だから、これで済んだのかもしれないと、そう思えるようになりました。



そして・・・・・


みなさんへ


こんな出来事の憂鬱な記事が続き、それにも拘らずコメント欄をあけさせていただくと、

たくさんの心温まるコメントや、ご自身の経験をお話ししてくださって、励ましてくださった方々には、

感謝の気持ちでいっぱいです。




わたしならどうコメントしていいか判らなかったと思います。




本当にありがとう 本当にありがとうございます。大切なご縁の方々です。




鍵コメントいただいた方には落ち着いたらそちらに伺って

お返事させていただきたいと思っております。ありがとうございました。






                     今日の夕暮れ

夕暮れ







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