事故

 23, 2011 23:40


hanachanへ
kenさんへ

神戸紀行みて頂いてありがとうございました(^ ^)
じつは前記事を夜9時すぎにアップした後、
知らない電話番号から電話があり、それはランニングに出かけた息子からで、

お母さん交通事故にあったから下まで来てと言われて、
頭が真っ白になり、坂を転げんばかりにダッシュしました。
頭の中は色々な事が横切り、現場では顔面が、血だらけの息子が倒れていました。



T字路で、直進車と息子とが鉢合わせになり、意識不明になりボンネットに乗り上げ地面に飛ばされました。


いま少し落ちついた状態で携帯から、記事お返事書いています。




交通事故でも色々ありますが、幸いだったのは

車とぶつかったあと少ししてから意識が戻ったのと、
車は顔見知りの人で、お互い身元がわかり、私にすぐ連絡ができ、
事故の状態がわかったことです。

これが息子が意識不明で、車の方が全くの知らないひとだったら

息子は携帯も身分証明書も持っていなかったので
私にも連絡がつかないまま、何処かの病院に運ばれたか、

相手によれば、放置されたかもしれません。
それを想像するといまでも震えがきます。


色々検査をして、むちうち、顔面の傷や腫れで
自宅に戻りました。
(T_T)





人生色々ありますね、数秒の差で避けられたかもしれない事故や災害
被害者も加害者もとても辛い出来事です。

東日本大震災
震災の時、家族が離れて被災されて、今だに会えずにおられる被災者のお気持ちは
本当に図る事が出来ない辛い、トンネルのような先の見えないお気持ちだとあらためて考えています、
そのトンネルからはどうしたら抜けられるのでしょう






私にとって今日のこの一日はとても長い時間でした。

この出来事を私たち家族はこれからの人生のなかで

何かへの教訓になるよう考え受け止めなければならないと思っています。







関連記事

WHAT'S NEW?